スキー・スノボに行くときはどんな保険に入っておくべき?

今年、長野市内はあまり雪が降っていないですが、

1月になりスキースノーボードに出かける方が多いと思います。

ウィンタースポーツは怪我が付き物です。

他のレジャーにはないスキー、スノボ特有のトラブルに対して保険に加入するべきか、また加入するとしたらどのような保険があるのか紹介します。

自信のケガを負った場合

スキーは最大で60kmほどのスピードが出ているときがあります。転倒すると下は柔らかい雪だから大丈夫だと思えますが、思ったよりも硬く大ケガになって可能性も少なくはありません。大きなケガの一番の理由は、スピードの出し過ぎによるものです。スピードをコントロールできずに木に衝突してしまったり、自分が転倒してケガをしてしまいます。

他人にケガを負わせた

滑っているときに人とぶつかり、相手にケガを負わせてしまうことがあります。相手に怪我をさせてしまった場合、交通事故と同じように過失割合で損害賠償の責任が生じる場合があります。スキー・スノボで滑っているときに発生した衝突事故の過失割合は、上の方から滑ってきた人のほうが多くなります。

自分、他人に板などを破損した盗難にあった

事故や遭難で捜索費用が発生した

スキー場ではたいてい禁止事項やローカルルールを設けていますが、それを無視して遭難した場合は捜索費用を請求されることがあります。

・自分がケガをした時の損害保険、
・他人をケガさせてしまったときの損害保険
・身の回り品の破損や盗難に関する損害保険
・遭難時の救助費用を補償する救難費用保険

↑のリスクに備えた保険にはしっかり加入されていますか?
レジャーの機会があまりないのなら一日だけ保険をかけることもできます。保険料もとてもリーズナブルなので入りやすいです。

示談交渉サービスの有無もチェック

最近は示談交渉サービスの付帯が当たり前になってきましたが、個人賠償責任保険特約の中にはこれがついていないこともあるので、念のため確認してください。


スキー・スノーボードの事故で第三者とぶつかった場合、過失割合などで揉めることが十分に考えられます。
スキー場での事故で面倒な相手に出くわしたときに泣き寝入りしろというわけではありませんが、自分の保険でなんとかできる体制を整えておくと事故の際の経済的あるいは精神的な負担は軽くできます。 

ウィンタースポーツはとても楽しいものですが危険も付き物です。
万が一に備え不安なく楽しめたらと思います。