【夏休み】キャンプなどレジャーで使える保険

8月真っ只中、暑い日が続いています。

今年も密を避けてキャンプをする!という方が多いと思います。

初めてのレジャーでは慣れない環境でトラブルが起きることも想定して保険に加入するのをお勧めしています。

レジャー保険を選ぶポイント

・目的にフィットした内容となっているかどうか

例えば、ゴルファー保険ひとつとっても、加入したい目的は様々。プレー中の第三者に対する損害賠償に備えたい人もいれば、クラブ破損等用品損害に備えたい人、さらにはホールインワン達成の際のご祝儀に備えたい人等、目的は分かれます。まずは、加入しようとする保険に、自分が本当に欲しい補償が十分備わっているかを確認しましょう。

・1dayと年間の保険が存在する

レジャー保険の契約期間は最短で、1日。
商品によっては1泊2日、2泊3日、3泊4日など、そのときの日程に応じて保険の契約期間を自由に設定できるものも存在します。
また、レジャー時の補償を含む、日常生活におけるケガも対象となる普通傷害保険に関しては、保険期間は基本的に1年間となります。

補償内容について

・傷害死亡補償

レジャー中の不慮の事故を原因としたケガによる、死亡や後遺障害に該当した際にお受け取りいただける補償です。

・傷害入院・手術補償

レジャー中の不慮の事故を原因としたケガによる、入院や手術に関する補償です。

・個人賠償責任補償

ゴルフやスキー、スノーボードなど、自分がケガをした場合ではなく、誤って他人を巻き込んでしまった際の賠償責任に対する補償です。

・携行品損害補償

レジャーに持っていった自分の持ち物が偶然の事故(破損・盗難)により滅失してしまったときの補償です。

・救援者費用補償

レジャー中に万一遭難してしまった際の遭難者の捜索、救助活動に対する補償です。海や山での事故の際、任意団体・民間企業からその捜索費用、救助活動費用を請求される場合があります。そのような際の自己負担を軽減するための補償が、救援者費用補償です。

補償が重複していないか注意

個人賠償責任補償などよくあるのが
自動車保険の特約として加入しているのにも関わらず、傷害保険の特約としても付帯している方をよくみられます。

仮に賠償責任保険を2社で加入していたとして、万一の保険金支払いの際は、重複しては支払われませんので、無駄をなくすためにも、補償が重複していないか十分注意しましょう。

逆に、それらセット保険でカバーされない補償があるようであれば、レジャー保険等でカバーすることを忘れないようにしましょう。