夏のガス欠トラブルに気を付けよう!

夏休みに車で実家に帰省したり、車で遠出する予定がある人も多いのではないでしょうか。

長距離を走行している時や地方の慣れない道路でなかなかガソリンスタンドが見つからず困る事もあるでしょう。

高速道路はSA/PAに必ずガソリンスタンドがあるわけでは無いのと長野県内でもキャンプや川遊びなどに出かけた時にガソリンスタンドがなかなか見つからないときも

あると思います!

夏場はガス欠トラブルが増えるというので注意しましょう!

夏場にガス欠トラブルが増加する理由

夏場はエアコンの冷房機能を利用することが多く通常より燃費消費が早くなるのでその他、遠出をすると地方の高速道路にはガソリンスタンド併設のSA/PAが少なかったり、長時間の渋滞で身動きが取れない状態となったりと予期せぬ事が起こりがちです。

ちなみに高速道路でのガス欠は交通違反に問われます

高速道路上での車の停車はとても危険です。高速道路を走行する時は車のメンテナンスをしっかり行い、走行中の燃料の量にも気を配る事を忘れずに、注意を払う事が重要だという事です。

違反となった場合には、違反点数が加算され、反則金も課せられます。

違反点数/反則金
違反点数2点
大型車・中型車12,000円
普通車9,000円
自動二輪車7,000円

もちろんガス欠にならないように早めに給油をするように心がけるのは当然ですが、万が一ガス欠のトラブル症状が車に現れたら速やかに路肩などの安全な場所に車を移動させましょう。

保険では燃料をお届けしてくれるサービスもあります

実は自動車保険には↑のような特約もあります。

会社によっても違いますが最大10ℓまでお届けしてくれます。(高速は高速代がかかってきたりします)

この補償は知らない方がほとんどです。

マイカー契約内容を知っておくことは大事ですね!